こんにちは、のすけです。
タイトルにもあるように、『ゆる学徒カフェ』に行ってきたので、感想等々書いていこうかなと思っています。
そもそも、何処やそれって人が多いとは思うので、説明します。
まず、ゆる言語学ラジオ・ゆるコンピュータ学ラジオというYoutubeがあります。そちらのパーソナリティのお二人が、それのフランチャイズ兼オーディション企画として、『ゆる学徒ハウス』という企画を開催しました。詳しくは下記動画を見ていただけるといいかと思われます。

オーディションの企画として、Youtubeのチャンネルを作成し、無事『ゆる学徒ハウス』は終了しました。その後、チャンネルとして残っていたわけなんですが、そのチャンネルで新しく『ゆる学徒カフェ』を作りますということになり、無事先日営業が開始されたというわけです。なぜそうなったかは下記動画を見ていただく方がよいかと思います。
一から説明すると、このブログの分量が超大作になってしまうので、これくらいの説明で許してください……ピンと来ていない方は、Youtuberの経営しているカフェに行ったんだなあ~くらいの理解で大丈夫です。
説明するのにこんなにかかってしまうとは思いもしませんでしたが、なんで書こうかと思ったかですが、行ったことを書かないのはなんとなくいやだったからです。じゃあ、Twitterでよくね?と思うかもしれませんが、うまく説明できないんですが、Twitterはなんか違うなあ~ってなりました。何かしら自分の中で違ったんでしょう。
そもそも、なんで行ったかの話ですが、イベントがそこでは定期的に開催されておりまして、そのイベントに行こうと思ったからですね。チケット制なんですが、余っていましたし、金曜の夜だしちょうどいいかと思い行ってきました。
いった感想としては、もちろん面白かったです。いつもYoutubeで見ているお二人が話されていましたし、実際に会話できるというのは唯一無二の経験だったように思います。来場されている方々も、面白い人が多く、もっと話しかければよかったなと思うくらいでした。
その中で、心に残っていることは、黒川さんが「おじいちゃんのことを忘れたくないから、音声として記録に残している」という話でした。そんなことしなくても忘れないでしょと思うかもしれませんが、『人が人を忘れてしまうのは最初に声』というのはどこかで聞いたことある人も多いのではないでしょうか?
そう考えると記憶じゃなく記録として残しているのに意義がある気がします。
あとは、私に対して「アンテナを張ってらっしゃるんですね」と言われたことです。正直、今までの人生の中でそんなこと考えたこともなかったですし、そんなつもりは全くなかったんですが、初対面の人にそう言われたということは多分そうなんだろうなと思いました。学ぶことは嫌いではないですし、これからもアンテナは貼っていこうと思います。
あの数時間だけで色々発見があったので、多くを体験できる新しい空間として『ゆる学徒カフェ』はいい場所だなと思いました。また、何かの機会に次はイベントがない日に行ってみようと思います。
写真でも上げようと思ったのですが、なんと話すことに夢中で写真を撮っていないという体たらくっぷりでした。買ったグッズでも上げようかと思いましたが、本名でサインをお願いしていたので、ネットに上げれない始末です。何にも考えてないなこいつ…..。
次に行ったときはちゃんと上げれる写真を撮ってこようと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。よければまた。


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